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2014-04-11 13:20 | カテゴリ:ミニ野菜
ミニ野菜栽培計画その2は、ミニきゅうりの栽培。

せっかくきゅうりを育てるのだから、”接ぎ木”に挑戦してみようとおもいます。

接ぎ木とは、作物の根っこを、別の作物の根っこにおきかえて栽培することです。

なぜそのようなことをするのかというと、病害の回避や草勢の強化、品質の向上につながるからです。

接ぎ木をした方が、病気に強く、実がたくさん実るわけです。

きゅうりやナス、トマトなどは接ぎ木苗の代表です。

根っこになるものを”台木”、育てるものを”穂木”と言います。

台木専門の種もありますが、一般にきゅうりの台木になるのはカボチャです。

品種は何がいいのかな~

と思って、種屋のおじさんに聞いてみると、

「う~ん、台木は苗屋さんが企業秘密にしてて教えてくれないんだよね~。ただ、きゅうりの台木なら鉄かぶとがオススメだ 鉄かぶとは強いよ~。きゅうりがグングン育つよ。」

鉄かぶと。

確かに名前は強そうです。

このおっちゃん、名前で選んでるだけじゃないかな~。大丈夫かな~。

と思いましたが(笑) いけませんね、せっかく教えてもらったのに信用しないと。

おっちゃんオススメの鉄かぶとを購入

DSCN1073.jpg

種が1袋20粒入りなので、台木として使用するならやはり台木用の種を仕入れたほうが断然安く上がりますね~。

コイツを穂木より早めに播いておきたいと思います。

種類や気温によって同時播きでもいいようです。

DSCN1074.jpg

1袋しか買わなかったので、きゅうりは接ぎ木苗とそうでないものを作り、違いを見てみたいと思います。

接ぎ木が無事に成功すればですけど…

乞うご期待

DSCN1075.jpg



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