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2019-07-09 20:08 | カテゴリ:サトイモ
の合間を縫って、石川早生サトイモ の収穫が始まりました。

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まだ本格的な暑さではないですが、それでもやっぱり暑い。

こまめな水分補給と休憩をしながら、ぼちぼち収穫していきます。

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茎を切って、マルチビニールを剥ぐ。

さといもは、茎を切ると 汁が赤く変色 します。

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通称、さといもの 『 ち 』

( 血 )


この、さといもの  が服につくと、まず 洗おうが、漂白剤に浸そうが落ちません。

あと、肌に付くとめっちゃ痒い。


なので、夏の里芋栽培は暑くてもゴム手袋を着用し、作業着もボロを着ないと大変なことになります。


汚れるとわかっているのに白い作業着で収穫をする私は、自分でもどうかしていると思います。(笑)

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まぁ、あんまり着ない作業着を里芋用にして、それががたまたま白だっただけです。


極力汚れないように、収穫したサトイモをお持ち帰り。

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まだ、 がつながっているので、日陰でこれを外していきます。

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早掘りサトイモは、芋が がっしり と付いているのでゴムハンマーで外します。

芋を叩くと割れちゃうので、茎の根元を叩きます。

コツが必要です。

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ここまでできたら、次はつながっている をハサミでチョキチョキ。

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芋のかたまりを、1個の芋にしながら、割れた芋や形の悪いものを取り除いていきます。


ここまでできたら ほっと一息深呼吸


あとは機械のお仕事。

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毛羽取り機 が、残されたひげ根などの毛羽を除去して、選別機 でサイズ分けされていきます。


 動画 



あとはサイズごとに袋に詰め、秤にかけたら出荷準備完了!

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市場で朝一の競りにかけられ、そこからさらに小分けされて全国のスーパーや飲食店に旅をします。

『 鹿児島県産石川早生さといも 』 を見かけたら、こいつら かも しれません。



P.S.

青年農業者会議(九州・沖縄大会)が、いよいよ来週に迫り、発表の最終チェック中。

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発表内容は 『赤芽大吉さといもの早期出荷検討』

鹿児島県代表として頑張ってきます!

今年の夏は、いつも以上にサトイモの事で頭がいっぱいです。(笑)




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