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2016-05-15 20:21 | カテゴリ:自然薯
3月にヤマイモを切って作っていた、自家製種芋が発芽しました。

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待っていました!とばかりに、準備していた畝に定植していきます。

今年は、張り切って約2,000個ほど種を作っていたのですが、残念ながら腐ってしまったものも多い…。

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恐らく水分量が多すぎて腐ってしまったのだと思います。

乾燥が足りなかったのでしょう。

種芋作りもなかなか難しいですね。

腐ったものは処分して、健全なものだけを定植していきます。


ところで、自然薯は大きくなるまで数年かかる。

1本の芋が、数年かけてちょっとずつ大きくなる。

と、思われがちですが、実は違います。

確かに、『ムカゴ』から栽培した場合は、立派な芋を作るのに3~4年要するかもしれませんが、『切芋種』(良質) を植えた場合は年内に収穫することが可能です。

そして、芋は毎年新しいものが生えて入れ替わります。(^^)

↓こんなかんじに。

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種芋(親芋)は、新しくできた子芋に栄養を分けながら、いずれは消えてなくなります。

天然のものも、最初は2本あるのですが、収穫の頃には古い芋が消えてなくなってしまうので1本が大きくなったと勘違いされるんですね。(^^)


うーん。山豐農園のブログは実に勉強になりますね!(笑)



はい。

山芋のウンチクを語っている間に、畝にマルチを張っていきます。(笑)
↓↓↓↓↓

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畝の中には、パイプも埋設してあるので、トラクターによるマルチングができず、完全人力による作業…。

人手が必要ですね。

今は栽培面積が10a弱しかないので少人数でぼちぼちやっていますが、今後は規模の拡大を考えているので、作業の簡略化と人員の確保が課題です。

品質を落とさないように栽培面積を増やす。

一生懸命考えて実践していきたいと思います。

ひとまず、マルチングは終了!(^^)

小雨が降り始めましたが、なんとか大降りになる前に完成しました。

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次の工程は、ツルの巻き付くネットの組立。

これまで完成すればひと段落かな。

もう一頑張り行きましょ~!




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