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2015-04-03 18:58 | カテゴリ:大根
マルチ栽培の春大根。

大根は成長が早いので、ぐんぐん成長しますね。

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種まき時に、なるべく2粒ずつ播いていきました。

そもそも、なぜ大根は数粒ずつ種を播くのか

簡単にまとめてみると…。(2粒播きの場合)


メリット

・ 1粒が発芽しなかった時の予備。

・ 芽が出る際に、土を持ち上げる力が2倍になるので、発芽率が高い。
 (芽が出るのが早い。)


・ 雨風による抵抗力が2倍。
 (初期生育時に風の影響を受けると大根が曲がって育つ可能性が高い。)


・ 込み合って育つことで、日光をより取り入れようと葉が大きくなる。
 (競争して育つ。)



など。


デメリット

・ 種子代が2倍。

・ 間引きの労力がかかる。



実際、大型農家さんでも、間引きの手間と種子代と、収穫率を計算して1粒播きにする方も存在します。

県(鹿児島)でも1粒播きの試験圃場を作り、生育と収量の研究をしていました。(もう結果は出たのかな



実際、間引きの労力は掛かりますね

生育が早いので、多く作れば作るほど集中して人手が必要になります。(約6000本/10a)

間引きの時期(1本立て)は、参考書によると本葉が4~5枚になった頃らしいので、まだちょっと早いのですが、次の畑もあるので、もう間引いちゃいました。

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せっかく2本で協力して土を持ち上げ、横風にも耐えていたところを1本引っこ抜くのはちょっとかわいそう。

しかし、こればかりはしょうがない!

私も涙をのみ、心を鬼にして引っこ抜きます。

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たまに、ミスって2本とも引っこ抜いたりして…。

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こういう時は、やっちまった感 がハンパないです…。

大根よ!申し訳ない!

不器用ですから!!




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