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2014-03-31 16:22 | カテゴリ:自然薯
自然薯の植え付けは5月上旬ですが、それまでにやっておかなければならないことがあります。

それは、パイプの仕込みと、支柱建込。

今回はパイプについて紹介します。

DSCN1030.jpg


私は、パイプによる自然薯栽培をしているのですが、このパイプは、言わば 自然薯のゆりかご になります。

植え付けた種芋から出た新しい新生芋が、このパイプ内で成長してゆくのです。

パイプ栽培のメリットは、根が養分を吸収する土と、芋が育つ土を分けれること(芋の食べる部分には養分が少ない方がよく育つ。逆に、根の部分には養分が必要。)と、なんといっても収穫が簡単なところでしょうか。

芋はパイプ内に入っているので、多少ゴリゴリ掘っても無傷で取り出せます。
山のものだとこうはいきません。

丁寧に掘っても、ちょっとミスすると、ポキッといっちゃいます。

逆にパイプは、設置が大変ですが…

設置の手順は、まず、パイプ内に入れる山土をふるいにかけて、小石や土の塊を取り除きます。

DSCN1026.jpg

そしたら、その土をパイプ内に詰めます。多すぎても少なすぎてもダメ。
1本あたり5kg程度になります。

DSCN1028.jpg

あとはこれを株間30cm、角度15度~30度程度に埋設していきます。

DSCN1029.jpg

丁寧に1本ずつ埋設していきます。
昨年は応援を頼んだんですが、今年は時間もあるので一人作業。
今の私の村人レベルだと、1日100本弱の埋設が限界。

自然薯の作業はしばらくコレが続きます。
なんとか4月下旬には畝たてまで終わらせたい!
ファイト!自分!


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